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大柄 優太

2021.8.31Webプロモーション 

Webコンサルタント

大柄 優太

2021年8月1日「マリンロード」は「インソースマーケティングデザイン」へ社名を変更いたしました

【採用担当者向け】コロナ渦の転職動向について

先日、人材確保のためのデジタル活用術セミナーを開催しまして、非常に良い反響をいただきました。ありがとうございます。
その中で詳しく紹介したのですが、今求職者の方がどのような動きをしているのかを簡単にご紹介いたします。

スマートフォン所持率

今年発表された総務省の通信利用動向調査の結果によると、日本全国で、スマートフォンを所持しているユーザーは86.8%になるとのことです。
こちらは年々増えていて、今後も更に上昇していくと予想されています。
特に若者はもちろんなのですが、50代で約83%、60代で約64%、70代でも1/3以上の方がスマートフォンを利用している状況で、高齢者のインターネット利用率も上昇しているのが特徴的です。

Googleトレンドを使った検索数の推移調査

そんな背景があり、今転職活動を行うユーザーはスマートフォンを利用し、かつ採用専門の検索エンジンを利用するのが当たり前になってきています。
直近10年ほどで、そういった形での転職活動が定番となってきたのですが、Googleトレンドという検索数の推移を調査できるツールを使って分析してみると、以下のような推移が見られます。

「Indeed」で検索した数の推移

Indeed推移

「求人ボックス」で検索した数の推移求人ボックス推移

ここ数年で急激にユーザーからの検索数が増えていることが分かります。
採用活動において、このような求職者が今どのように転職活動を行っているかを掴むことは非常に重要で、優秀な人材を確保していくためには、こういった状況に合わせてアプローチする方法も検討していく必要があります。

コロナ渦で転職者は減った?

以下の図をご覧ください。オレンジの帯の部分が日本にコロナウイルスの情報が出回り始めた時期です。

推移ブログ用

一時的にガクッと検索数が落ちて、そこから僅かに回復してきているような状況が見られます。
やはりコロナウイルスの影響があったことが分かりますが、求職者はずっと仕事をしないわけにもいきませんので、少しずつ転職活動を再開しています。
このコロナウイルスによって動きが止まってしまった一定数の求職者に対しては、やはりリモートでの面接を可能にするなど、またはリモートワークでの業務を可能にするなど対策を施すことで、動かすことができるかもしれません。

以上、簡単ではありますが、コロナ渦における求職者の転職動向について少し紹介させていただきました。
もう少し具体的に話が聞きたい。あるいは、求職者からのエントリーが欲しいということであれば、ご協力できることもあるかもしれませんので、お問い合わせいただければと思います。

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