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阿久津 勇太

2021.10.8システム開発 

システムエンジニア

阿久津 勇太

2021年8月1日「マリンロード」は「インソースマーケティングデザイン」へ社名を変更いたしました

用法用量を考えたSQLを使えるようにしたい

こんにちは

最近はCakePHPによる開発を中心に行っており
ORMを利用するためあんまりSQLを書くことが
なくなってきました。

とはいえ、ある程度複雑な検索などをする際には
SQLを組んでいきます。複雑な検索をするためには
やはり考えてSQLを組む必要があります。

SQLの構文については、ある程度利用法が似ている
ものがありますが僕たち技術者は正しく使う必要が
あるため注意しなくてはと実感する機会がありました。

以下、似たような構文を並べてみました。少しでも
どう違うかが迷った場合については注意が必要です。

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コマンド1 「NOT IN」「NOT EXISTS」

コマンド2 「DELETE」「TRUNCATE」「DROP」

コマンド3 「GROUP BY」「DISTINCT」
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正直、他にもまだまだあると思います。
利用法を間違えるだけで速度が遅くなったり意図せぬ
データを取捨してしまったりしてしますので正しく使えるよう
日々学習していきたいと思います。

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