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小島 和剛

2021.12.14ディレクション 

Webデザイナー/ディレクター

小島 和剛

2021年8月1日「マリンロード」は「インソースマーケティングデザイン」へ社名を変更いたしました

コーポレートサイトのリニューアル時期の目安は?

ホームページはどれくらいでリニューアルすべきかを調べるとおおよそ2〜4年程度が一般的なようです。
ホームページにもコーポレートサイト(BtoB・BtoC)・キャンペーンサイト・個人サイトなど色々と種類があり、内容や目的によってもリニューアル時期は様々だと思います。
ですが私の感覚だと5年が目安だと考えています。
さっそく結論から話すタイプです。
一般的な意見よりも少し長めが良いと思う理由をいくつかご紹介させていただきます。
近年ではスマートフォン等の各デバイス対応したレスポンシブウェブデザインが主流となっていますので、7〜8年前に比べても制作費用が増えており、おおよそ1.5〜2倍になっています。
PCの表示だけ考えて作っていた時代からPCとスマホとタブレットと…となっているので仕方のない事ではあります。
また、Webサイトはなぜ必要かというと、会社の利益のために作る事がほとんどだと思います。
費用対効果を考えてもなるべく長い期間使った方が良いに決まっています。
ちなみに初期制作費用を抑える事を優先して作ると後々余計に費用がかさむケースが多いです。
※ランニングコストや早い時期にリニューアルを考えなければいけなかったり。

少し長めが良い理由 ②:Web担当者の負担が大きい

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通常の業務に加え、社内の各部署や上司等とWeb制作会社の橋渡しを行ない、原稿や写真の準備やWebプロモーション等の小難しいWeb用語が羅列する打ち合わせをして…と、とても大変です。
正直あまり何度もやりたくないと思います。

少し長めが良い理由 ③:Webサーバの寿命

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ここが大きなポイントになりますが、Webサーバの寿命はおおよそ5年と言われています。
サーバは簡単に説明するとパソコンのようなもので、それが年中動きっぱなしなのでそのうち寿命は訪れます。
サーバの寿命が訪れると最悪の場合、ハードディスクが壊れてしまい復旧できない自体になる事もありますので、なるべく5年周期くらいでサーバの入れ替え(サーバリプレイス)をおすすめしています。
また、サーバリプレイスはある程度費用も掛かってしまいますので、せっかくなのでこのタイミングでリニューアルをしてしまった方がコストを抑えられるので5年が良いと思います。
サーバリプレイス単体だと費用が掛かりますが、一緒にリニューアルしてしまえばサーバリプレイス費用は掛かりません。

Webサイトを長生きさせるためには?

デザインのトレンドはある程度変化はありますし、5Gの普及等でも変わる可能性はありますが、レスポンシブウェブデザインが一般的になりしばらく経っているためそこまで気にする必要がなくなってきています。
それよりも設計やプランニングがとても重要になってきているので、リニューアルする際の設計段階でどこまで先を見越し、変化に対応できるような作りを考慮しておく必要があります。
単純に自由度を上げてしまうとVI(ビジュアルアイデンティティ)やセキュリティ面での不安が出てきてしまうため、どこを固定化・自由化させるかも細かく設計が必要です。
また、運用サイクルを円滑にまわしていけるように運用改善や定期的な解析を行っておくとさらに長生き出来ると思います。
※健康診断と同じですね。

是非ご相談ください!

インソースマーケティングデザインではWebサイトを長生きさせ、効果が出るように初期設計を重視して作成しております。
その他、「デザインは良いが効果がいまいち」「リニューアルしたけど運用が不安」など、リニューアル後の改善でもお手伝いできますので、なにかお困りごとがありましたらお気軽にお問い合わせください。
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