direction
インソースマーケティングデザイン

2022.1.12ディレクション 

インソースマーケティングデザイン

2021年8月1日「マリンロード」は「インソースマーケティングデザイン」へ社名を変更いたしました

採用サイトの成功に必要なコンテンツとは?応募者数増と採用コスト減を同時に実現!

少子高齢化の進展に伴い、2022年現在で国内に約6,800万人いる労働人口は、2050年には5,000万人以下にまで減少する見込みとなっています。このような状況は企業組織の経営活動にも大きな影響を及ぼし始めています。
地域を問わず次世代の担い手を確保すべく採用活動強化に力を入れる企業組織が増える一方で、思うような成果を上げられず苦しんでいる会社も増えています。
では、採用活動に成功している企業組織は採用サイトにどのようなコンテンツを載せているのでしょうか?本記事では採用活動を成功させるために採用サイトに必要なコンテンツについてご紹介したいと思います。

スマホの普及と求職者の行動変化が採用活動に大きな変化をもたらした

2000年以降の”検索の当たり前化”やスマホ・SNSの普及によって求職者の求職活動や企業の採用活動にも大きな変化が生まれています。
以前は、フリーペーパーやデスクトップPCを通じて仕事を探す人が多かったのですが、現在ではスマホで求人情報や採用サイトを検索・閲覧する人がとても多くなっており、SNSやブログサイト等で検討先企業の評判などを調べる行動も一般的になってきています。
そのため、採用活動で成果を上げようと思ったら、スマホ閲覧に対応したレスポンシブルデザインの採用サイトを運用するのはもちろんのこと、求職者が求める情報をなるべく包み隠さず沢山発信していく姿勢が重要になります。
求職者の検索行動や思考経路に沿ったコンテンツ作りを考え、用意することが成功への第一歩と言えるでしょう。

求人検索エンジンに対応した募集要項を準備する

求職者の行動に沿うという意味では、ネット検索全盛時代の現在、検索エンジンの検索結果に表示されなければ求人情報の存在すら知ってもらえません。
そのため、indeedやgoogleしごと検索といった主要な求人検索エンジンに対応した募集要項の準備は必須といえるでしょう。
どのようなルールに則って求人情報ページを準備すべきかについては、弊社にてアドバイス可能ですので遠慮なくご相談くださいませ。

職場の雰囲気や仕事内容がイメージできるコンテンツを準備する

求職者を自社の採用サイトに誘導してくることが出来たら、次は興味・関心を引いて自社への志望度を高める必要があります。
自社への志望度を高めるためのコンテンツは、「業務内容の詳細がわかるページ」「社員インタビュー」「数字でわかる〇〇」などです。
抽象的で綺麗な言葉を並べるよりも、具体的でリアリティのある言葉や写真、数字の方が求職者には響きます。
面接を通じてよくいただく質問と回答をとりまとめてFAQとしてコンテンツ化するのも志望度を高める上で効果が大きいと思います。

応募ハードルを下げるための仕掛け作りを考える

志望度を高めることに成功したら、応募までのハードルを少しでも下げるために分かりやすい場所に応募フォームを用意する必要があります。
その際、記入する項目があまりに多いとフォーム離脱につながりますので記入項目は必要最低限に留めておくことが大事です。
また、会社概要や募集要項をボタン一つでダウンロードできるようにしたり、動画コンテンツを配置するなど、求職者の行動を後押しするコンテンツを準備することで応募者数につなげます。

採用サイトの制作・リニューアルはインソースマーケティングデザインへ

いかがでしたでしょうか。弊社では採用サイトへの集客から内部対策・応募フォームの最適化まで一気通貫でのご支援を行っています。
今後、採用サイトの制作・リニューアルをお考えの場合には是非弊社までお声掛けくださいませ。
採用活動を成功に導くべく、経験豊富なメンバーが解決策をご提案いたします。

WEBサイト診断 現役ウェブ解析士が教えるWebサイトの読み解き方 イメージ
ホームページ制作サービスはこちら
ページTOPへ