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小林 洋介

2022.4.7Webプロモーション 

取締役

小林 洋介

2021年8月1日「マリンロード」は「インソースマーケティングデザイン」へ社名を変更いたしました

ワンソース→マルチユース~コンテンツを使い倒す!

前回、私が2000年代にメルマガを作成していた話をしました。
https://insource-mkd.co.jp/staff-blog/30057.html

その後、2010年ぐらいまで外部のメルマガスタンドからのメルマガを配信していましたが、現在は、当社独自のお客さまネットワークを使って毎週15種類ほどのメールを配信しています。

私自身は2008年ごろに研修テキストの作成部門に異動となりましたが、その後、後任の仲間が現在もインソースの情報発信の伝統を引き継いでくれています。

さて今回は、前回ご紹介した大量の情報発信に加え、インソースのWEBマーケティングの大きな特徴である、ワンソース→マルチユースについて説明します。

ワンソース→マルチユースは、作成したコンテンツを、WEBページで活用したり、メールで情宣したり、さらに新たなコンテンツを生み出したりするなど、1つのコンテンツ(ワンソース)を幅広く活用する(マルチユースする)ことです。

インソースでの「ワンソース→マルチユース」の活動を、実例に即して紹介します。

最近は読み物の作成から始めることが多いです。
まず、「適切なフィードバックの行い方~助言と対話を活用し、相手の成長の一助となる」
https://www.insource.co.jp/contents/column_feedback.html
という読み物を作成して、読み物のWEBページとしてアップしました(①)。
さらに、このWEBページを見てもらうために、「インソースレター」というメルマガでこの内容の読み物を入れて配信しました(②)。
※丸囲み数字はリソースの活用回数

そして、この読み物を、「フィードバック研修~助言と対話を活用し、部下・後輩をサポートする(1日間)」という新作研修のプログラムにして(③)、さらにその紹介のWEBページをつくりました(④)。
https://www.insource.co.jp/kenshu/feedback-advicedialogue.html

さらに、研修だけでなく動画教材「フィードバック研修~助言と対話を活用し、部下・後輩をサポートする(冊子教材・テスト付き)」が誕生しました(⑤)。
また、これもその動画教材を紹介するWEBページをもちろん作っています(⑥)。
https://www.insource.co.jp/dougahyakkaten/feedback.html

このようにインソースでは貪欲に1つのコンテンツを、上記の6つのコンテンツに化けさせています。

厳密にいうと、別の形でもこの研修、動画教材の紹介のメールを作っているので、6+αでマルチユースしていますが・・・。

インソースのこの「ワンソース→マルチユース」の仕方は特殊だと思いますが、みなさまも自分の力作のブログやソーシャルメディアのコンテンツを是非、自社のセールスメールなどにご活用(マルチユース)いただければと思います!

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