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大貫 晃一

2022.3.30システム開発 

システムエンジニア

大貫 晃一

2021年8月1日「マリンロード」は「インソースマーケティングデザイン」へ社名を変更いたしました

サーバでwebサイトの表示速度を改善

サイトの表示が遅いなと感じたことはありませんか?

約半数のユーザは、ページ表示の待ち時間が2秒を超えるとイライラしだすとの記事を見かけたことがあります。
3~4秒を超えると大半の人が諦めて別のサイトへ行くそうです。

御社のサイトは何秒で表示されるでしょうか?
サイトの表示が遅く機会損失しておりませんでしょうか?

よく言われる速度改善方法

よく言われる速度改善方法としては、以下のようなものがあります。

・静的なサイトにする。
・画像を少なくする、容量を減らす。
・不要なCSS、JSを削除、圧縮する。
・ブラウザのキャッシュを利用する。

これらを調整するのは、根気よく調整していく必要があり時間もコストもかかります。

その他の物理的な速度改善方法

その他にも簡単に早くするとしたら、Webサーバやネットワークをより性能の良いものしたり、CDNを導入することで速度改善が見込めますが、こちらも性能を上げるためにコストがかかります。

サーバによる速度改善

弊社では、レンタルサーバとして、安定性やサポート力の観点から、さくらインターネットを選定することが多いのですが、先日さくらインターネットのレンタルサーバが刷新されSSD化や機器の見直しにより以前の5倍の表示スピードになったというニュースが流れてきました。

テスト結果を見ると、動的なWordPressのTOPページの表示が、以前は1秒間に2回表示できる性能だったのが、1秒間に11回表示できる性能になったとのことでした。

さくらインターネットは、現状でもそこまで遅いと感じてなかったのですが、今まで以上に早くなるとのことで、期待が高まります。

ご相談下さい

弊社では、サイトの要件に応じてサーバを選定して、ご提案させていただきますので、速度改善を行いたい方は、ぜひインソースマーケティングデザインまでご相談下さい。

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