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Play frameworkとはなんぞや その3

システムの上松です。

JavaフレームワークのPlay framework考察3回目始めます。

今回はScalaについてです。守備力が上がりそうですね。

PlayにおけるScalaは、よくあるHTMLテンプレートを作る作法…とでもいうものになります。
が、これがかなり面倒な代物です。
PHPのテンプレートやStrutsのように、HTMLにデータを当てはめるのではなく、
成形されたHTMLを中間で作ってからテンプレートに渡す、という流れになります。

具体的には、

 コントローラー(Actionクラス)でデータをそろえる。
 ↓
 中間テンプレートでデータを受け取り、HTML形式に成形する。
 ↓
 表示用のテンプレートで中間テンプレートで成形したデータを表示する。

こんな流れになります。
これ、中間テンプレって必要なんですかね?表示用で成形すればいいんじゃないのかなぁー。なんでも差別化すればいいってもんじゃないよー

最終的な表示やアクションのキック方法は、これまで通りです。
とはいえ、submitする画面では必要なオブジェクトをコントローラー側で全て作ってから
中間テンプレを作ることになるので、調整範囲がかなり広いことになります。
加えて、画面とのやり取りは全て配列(リスト)で行われることになるのが
メリットでありデメリットにもなりそうです。

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