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インソースマーケティングデザイン

2016.11.04 セールス

あなたのパスワード、大丈夫ですか?

いつもスタッフブログを読んでいただき、ありがとうございます。
こん◯◯は、マリンロード営業の蓬田です。

今年も、もう11月。
あと2ヶ月で今年も終わってしまいますね。
ここのところ、気温の差が激しので朝着ていくものを悩みます。
思いっきり冬仕様だと日中は暑いし、かといって秋物だと寒いんです。
マリンロードは服装には割りと自由な会社なので助かります。
営業のくせに滅多にスーツを着ません。基本、ジャケパンです。
ジャケパンの方が組み合わせも増えるし、なにかと重宝するんです。
ちなみに、僕は色々と「合わせる」事が好きなので、服も色々合わせます。
前日に、翌日着るシャツまたはネクタイの色を決めそれに合わせた下着を履きます。
ですので、僕とお会いした際にピンクのネクタイやシャツを身に着けていたら、
きっとその日はピンクのパンツを履いています。
そんな事を想像しながら僕と打ち合わせしていただけると幸いです(笑)

さて、今回のブログは「パスワード」について書きたいと思います。
今のご時世、たくさんのパスワードが必要ですよね。
銀行のカードはもちろん、SNSにログインする時や、スマホやPCを立ち上げる時でも必要です。
だいたい一人あたり15、16個ものパスワードを使っているとの調査結果が出ています。
こんなにたくさんのパスワードが必要になると色々な問題が出てきます。
・どんなパスワードにしたら良いかわからない
・パスワードを忘れた
・何度も間違えてロックされてしまった
などなど。
皆さん、一度は経験した事あるのではないでしょうか。
そこで 今回は安全かつ楽なパスワード管理方法をお教えしたいと思います。

まず、知識として知っておきたいのが世の中には悪い人が居て、
今こうしている時もパスワードを解読しようと一生懸命になっている人がたくさん居るということ。
パスワードを解読しようとしている人達は様々な方法で攻撃を仕掛けてきます。
そんな攻撃に負けない為に、こんなパスワードはダメ!という例をいくつか挙げます。

まずは、推測されやすいパスワードです。
例えば、誕生日とか電話番号とかですね。
今時そんなパスワードにしている人居るの?思われたかもしれませんが、実は結構多いんです。
だって忘れないですもんね。
名前から推測できる様なのもNGです。
弊社の代表は「博司(ヒロシ)」ですが、この場合「0164」「1640」なんていうパスワードが作れます。
こんなに簡単にに推測できるパスワードは絶対ダメです。
次に、文字列です。
例えば「123456」や「11111」などですね。
あとはこんなのもあります。「poiuy」
一見意味不明で解読できそうにないパスワードに見えますが、
実はこれキーボードの「P」から左に順に入力しただけなんです。
最後は単語です。
例えば、僕は釣りが趣味なので「fishing」とか、愛車の車種名「passat」とか。
これも簡単に推測できてしまいます。

考えるのが面倒とか、覚えられないなんていう理由で上記の様なパスワードにしていると、
簡単に解読されてしまいますよ!

では、どんなパスワードが理想で、どんな風に管理したらいいのかをお教えしましょう。
まず、理想のパスワードとは。
・文字列を長くしよう
これは読んだそのままです。
できるだけ長いパスワードが理想です。
銀行のカードなどは数字4つと決まってしまっていますから対応できませんが、
ログインなどに使用するパスワードはできるだけ長い方が良いです。
理想は8文字以上で、英数字を含んだランダムな文字列が理想です。
・パスワードは使い分けよう
これはどういう事かと言いますと、もし一つのパスワードが破られてしまった時に
他のところでも同じパスワードを使っていると、解読されたパスワードを使って
同じパスワードを使用しているものまで被害が及んでしまうという事です。
個人でいくら気をつけていても、サイト側やアプリ側で情報漏えいしてしまう事もあります。
そんな時の為に、パスワードを使いまわすのではなく、使い分ける事が大切です。

続きましては、パスワードの安全な管理方法とは。
文字列の長いパスワードを15個も覚えておくなんて、なかなかできませんよね。
そこで、ご紹介したいのが「スアレス式パスワード管理法」です。
誰かに噛み付いてもパスワードは覚えられません。そのスアレスではありません。
では、スアレス式パスワード管理法とは。
まず、ランダムに4文字以上の文字列を作ります。
この文字列はなんの意味も持たないものにしてください。

では例を使って説明していきます。
「P6s2」
これは僕が適当に作った文字列です。
これではまだ理想の8文字以上のパスワードになっていませんね。
はい、では次へ。
例で作った4文字を8文字以上にしていきます。
残りの文字列は利用するサイトや自分だけがわかるキーワードなどから設定してください。
例えば「Marineroad」から設定して組み合わせてみます。
「P6s2marine」
これで、元となるパスワードの出来上がりです。
このパスワードを覚えているだけではなんの意味もありませんので、
これをどの様に管理していくかといいますと・・・
・パスワードの文字列をスライドさせていく
定期的にパスワードの変更を求められるサイトもありますし、
自ら定期的にパスワードを変更する事で安全性が高まります。
その際に、元となるパスワードの文字列をスライドさせていくんです。
「P6s2marine」→「6Ps2marine」とこんな感じです。
・パスワードの数字を変えていく
パスワードに数字を設定する事により、足し算引き算が可能になります。
「P6s2marine」→「P6s1marine」とこんな感じです。

さらに強固なパスワードにしたい!という方にはこんな方法もあります。
・文字例をシャッフルする
最初に作った「P6s2」とキーワードの「marine」をシャッフルします。
「Pm6arines2」こんな感じです。
こんなの覚えられないよ!と思うかもしれませんが、
覚えおくのは最初に作った意味のない4文字だけで、キーワードは利用するサイトだったり
自分にしかわからないキーワードなので、そうそう忘れませんよね。
・キーワードを変更する
最初に作った4文字はそのままで、キーワードを変更します。
「marine」というキーワードから「road」というキーワードに変更したりです。
これも最初の4文字は変えずにキーワードの変更だけなので割りと簡単です。

あー、パスワード結構簡単やつにしてるなぁ〜
なんて方、今回ご紹介した方法を活用して、パスワードを変えて安全に管理してください。

facebookやLINEの乗っ取りなども他人事ではありませんよね。
実際、僕の周りでも多発しています。
乗っ取られる事によって、お友達に迷惑をかけてしまう事もあります。
また、パスワードを破られてサイトから様々な情報が抜かれてしまう事を想像してみてください。
名前、生年月日、住所、電話番号、口座情報、カード情報・・・
これらのものが漏洩したら本当に大変な事になります。

決して「自分は大丈夫」なんて事はないんです。
パスワードが必要な何かを利用している時点でターゲットの一人だという事をお忘れなく。

余談ですが、iPhoneの指紋認証が簡単に破られた!という記事をみた事があります。
え?指紋認証でしょ?どうしてそんなに簡単に・・・
答えは簡単。
寝ている彼の指を使って、彼女が彼のiPhoneを解除したらしいです。
・・・・・・・・・。
こ、これは防げない・・・(笑)
防ぐ方法としては、
そんな事をしない彼女を見つける事と、見られて困る情報を残しておかないという事でしょうか。
なんとも、世知辛い世の中ですね。

僕の名誉の為に言っておきますが、実体験ではありません。
ニュースでみた記事です。
実体験ではありませんから!!!

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