2019.05.14 ディレクション
プライベートの出来事から学んだこと(その2)
こんにちは、ディレクター伊藤です。
本格的に暖かくなり、庭をいじるのが楽しくてゴールデンウイーク中、夢中になっていたら、家族に庭の事しか考えてないと嫌味を言われてしまいました。。。
さて本題です。前回に続き、プライベートの出来事から学んだこと第2弾です。電車通勤の私は、いつも乗車する時刻より少し前に駅に着くと良く行く喫茶店があります。決まってブレンドを頼みます。ある店員さんは「いつもありがとうござます」と言いコーヒーをソーサーに置き、スプーンは無し。その他の店員さんは「ありがとうござます」と言いコーヒーをソーサーに置き、スプーン有り。私が砂糖を入れないことを覚えてくれている前者の店員さんはスプーンは無し、更に“いつも”を加えた「ありがとうございます。」という対応をしてくれます。些細なことかもしれませんが、良く考えているなぁということと、忘れないで継続して行動しているなぁと感じます。恐らく私以外の良く来るお客さんにも同じように行動していることでしょう。
前回のブログでも似たような事を書きましたが、
・英数字を半角で統一することや、文言を修正したら同じような個所は無いか確認する。
・1年前にあった事が今年もあると考えられるのであれば、当日より前に連絡を差し上げる。
など。
私たちの仕事の中にはこのような細かな事が沢山あり、気づいて行動が出来、積み重ねて行くことが信頼に繋がるという事だと思います。言われたことを当たり前にするのではなく、「どんなことに困っていて、何をして欲しいのか」と良く考えプロフェッショナルな仕事をして行きたいと思います。